パルとパルママのほのぼの日記

コーイケルホンディエ犬『パル』の成長日記です!

パルと訓練

パルとの服従訓練のことです。

今回は競技に入ったとき、まったくやる気なし。
でも、ほんの数分前リンクサイドで練習していた時のパルは、動きもよく目もきらきらしていたのです。
良い気分で競技に臨んだはずが、リンクに入って定位置についたとたんにしょぼん顔。あれ・・・・
初めの科目脚即行進スタート。
最後のあとへで座っていないパルを見たとき(ありえない行動)、どうしたのと思いました。
そんな内容が続いた今回の競技会。
パルと楽しむはずだったのに何かが違うと競技の間中ずっと思っていました。

服従訓練をどこまでやりたいかなんて目標はまるでなく今までやってきました。
そもそも訓練を始めたのはパルがびびりんだったから。
我が家に来て初めて獣医さんに行った時、あまりにもシャイな仕草にそこの院長先生に訓練を勧められたのがきっかけでした。
社会性を育むための訓練目的だったので6か月ぐらいで終了するつもりでした。
パルが少しできるようになったとき、訓練士の先生から大会というものがあることを聞きました。
その頃の私は大会にだすつもりは毛頭なく、かえってそんな大会に出すことに批判的だったと思います。
○犬に芸をさせるなんてやらせではないか。
○無理強いして、犬がかわいそう。
○そこまでする必要があるのだろうか。
一度も見たこともない競技会のイメージをそんな風に感じていました。
とにかく、ためしに出してみないという先生の誘いで参加した初めての競技会。
先生がだしてくれたのを(さほど興味なく)見に行きました。
その時のパル、嬉しそうに先生と歩いていました。
飛び跳ねるような生き生きとした動き、その様子を見て訓練大会に対する悪いイメージの先入観消滅。
初めての会場での雰囲気も衝撃的だったと思います。
参加している飼い主さん、みなさん犬に対する思いやりが強く、犬も飼い主さんを慕っている。
これは、やらせではなく犬とともに生活を楽しむ手段のひとつかな。
その日から競技大会に対する思いが肯定的になりました。
それなら、訓練士の先生に任せるのでなく自分でしようと指導手parumama誕生。

訓練をすることで犬と向き合います。
        犬の心を知ろうとします。
        犬の体調がわかります。
        触れ合いとなります。
        散歩のとき、遊ぶとき、訓練を混ぜることで変化があります。
そんなことを感じながら、訓練競技を続けてきました。


大会回想録
1歳 
私が慣れてなくドキドキ、パルのほうが落ち着いていた。
あわてん坊ミスはあったけど元気ですねと言われていた。
2歳~3歳を過ぎた頃 
パルの動きは安定していて、出陳するたびにポイントゲット。
3歳4か月
調子絶好調の時、地震があり大会がすべて中止。
4歳
次のシーズンに大会が再開されたとき、雨の日の大会が続き、初めてパルのやる気のない姿を見る。
雨のせいで仕方ないと思ったものの初めて拒否する姿にショック。
私自身慣れてきたうっかりミス(科目飛ばしなど)が出て、なんどかパルの足をひっぱる。
隣のコートのわんちゃんを威嚇しに逃走する。ビックリ。

グランドトレーニングチャンピオン完成。

パルは現在4歳11か月(もう少しで5歳)
4年近く競技会にかかわっていることになります。


服従訓練について訓練士の先生と話し合ったこと
パルにとってリンク内が楽しくないところという気持ちになってきているのではないか。
そうなった理由として考えられることいくつか、
パルの苦手なおじさん(審査員)がふらふらしている。
リンクに入ると私が遊んでくれない、褒めてくれない、おやつもでない。
(確かに私はリンク内で遊んであげるのが下手。先生は競技の途中でも上手に遊んで盛り上げます。)
上手に競技ができるようになると、できて当たり前と思っていたところがあったのではないかなと先生に言われたのも、そうかもしれません。緊張もあり、たんたんと競技種目を進めていました。私の係わり方の問題多しです。
パル自身も回数を重ねるたびにやることがわかってしまい、緊張感が失われてきて集中力がなくなった。
賢いコイケル犬だからこそ成長とともにいろんなことを察していったのですね。


さて、今後ですが、
リンク内が楽しいところというイメージをどう立て直してあげたら良いのか。

   成績は気にしないでたくさんほめてあげながら競技に臨む。
   簡単な内容に参加して楽しむ。
   気分を変えて先生と参加する。
   しばらく止めてみる。
   服従訓練は卒業する。

私が選んだ結果は、大会はしばらくお休みして様子をみる。

その間は、先生の助言もあり、遊んだり選別をしてみようということになりました。
選別はできてもできなくても犬にはさほど負担にはならないし、
物品持来はすでにできるのでルールの理解はできているので良いかなということでした。
(コイケルお仲間さんがしているアジリティも楽しそうで魅力を感じますが(走れる犬も楽しそうですものね))、
練習する場所が近くにないし、なにより私が無理でしょうって言われそうです。)

たくさんの助言ありがとうございました。
パルだけでない悩みだったことに心が軽くなりました。


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COMMENT

●NO TITLE

パル君しばらくお休みするのですね。
ひとまず、お疲れ様でしたi-179

めいぷるは、1歳直前から訓練を開始して
最初の1~2年は、会場のワンコや審査員に慣れるのが精一杯で
私の方が、何度落ち込んだことか・・・i-238
最近になって、ようやく会場で萎縮することが減ってきた感じなので
今度の競技会は、目線を変えて無謀にもオビに挑戦してみようと思っています。
オビに合格出来たら・・・次はBHをやってみたいな~って、密かに思ってる私です。

選別は、お友達とかがやっているのを見ていて
それもいいかなぁ~って思ったりもしたけど
基本的に面倒がりな私には無理i-229ってことで、今は手を出していないです。

パル君のところは選別・・・上手に出来るようになったら、警察犬になれるのかな?
最近は地域によって、警察犬種以外もOKってところも増えて来てるよねぇ(我が家のところはダメだけど)

めいぷる・・・本当は服従訓練は、あまり好きじゃなくて
捜索の方の訓練の方が好きなのは分かってるんだけど・・・i-182
そればっかり出来ないから・・・
服従訓練は審査会のために、審査される雰囲気を忘れない程度に頑張りますp(^^)q

でも、パル君競技会出ないんだったら、関東行っても会えないですねi-240

●めいぷるままさん」

めいぷるままさんありがとうございます。

実はパルも服従の次はオビをやろうとしていました。
そのために新しい競技「前へ」と選別を少しずつ始めていました。
この大会の前までは、新しい競技に心が向いていたのですが、
今は競技にこだわらず、少しのんびり楽しんでいこうと思います。

パルがお世話になっている訓練士さんは警察犬の訓練が専門です。
追及が主流です。警察犬に任命されるワンもいます。
警察犬の条件、県によって違う?知りませんでした。どうかな?

関東遠征機会があったらぜひいらしてください。
めいぷるちゃんに会いたいです。

めいぷるちゃんブログあったのですね。嬉しいです。
今度は、すきなときめいぷるちゃんに会えますね。
写真も見られるし、うきうきv-411
リンクさせてください。

●NO TITLE

テンションの保持は、コイケルさんたち共通のお悩みのようですね…><
本番に弱いというか、雰囲気に飲まれるというか、
おやつが出ないことが分かってるというか、
場を見分けているというか、変な賢さ(?)を持っていますよねぇ^^;

アジの方でも一緒です~。
我が家のファルトトも本番のテンションは読めません。
リンク脇ではやる気なのに、リンクに入るととたんに匂いかぎしてしょぼくれたり、
逆に 変にテンションMAXで 暴発したり…安定しません。
やればやるほど。。。というのも感じるし、難しいところですよね。

ひと休みして 気分リフレッシュ♪というのもよさそうですね!
パルくんが「そろそろまた何かやろうよ~」って言ってくれるかも♪

●きよさん

なるほど、変な賢さが原因ですね。
練習ではわりと上手にできてしまうので、
できるはずなのに??と思ってしまうのですが、
難しいですね。
犬の気持ちを聞けたらいいのですが。

アジでも同じことがあるのですね。
アジは楽しそうだから楽しみながらできるのかなぁと見ていたのですが。
≪リンク脇ではやる気なのに、リンクに入るととたんにしょぼくれたり、≫
そうそう、パルと一緒。頷いてしまいました。

グランドトレーニングチャンピオンが目の前に見えてからは、
少し走りすぎたかもしれません。
リフレッシュしてまた一緒になにか楽しみたいです。

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Author:パルmama
田舎町で元気なパルに毎日癒されているママです。

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