パルとパルママのほのぼの日記

コーイケルホンディエ犬『パル』の成長日記です!

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放射線とは

この季節のパルの散歩道はこんな風景です。

散歩

草をクンクンしながら歩きます。

      3

見慣れた風景の中、穏やかな時間が流れます。
稲の苗も元気に育っています。空気も爽やかです。いつもと同じです。

でも、何かが違う。

なんとなく、はっきりしないもやもや
それは、人々の心の中。多かれ少なかれみんな気になっていることではないでしょうか。




先週末、保育園で放射線の数量をを計ってもらいました。
園庭・0.24μシーベルト、えっ、、、0.024μシーベルトじゃないの。(1時間当たりの数量マイクロシーベルトμSv/h)
テレビでときどき報道される各地のデーターが0.0○μシーベルトだったので、てっきり0.0○かと思っていました。
(ちなみに、平常時の放射線量は0・03~0.07μシーベルトぐらいだそうです)
やはり、福島原発の影響があるんですね。
同じ地域でも環境の違いや天候の違いで差異があるようです。
ちなみに湿気のある場所は0.41μシーベルト。
部屋の中は0.14μシーベルト、戸外の半分ぐらいでした。

平常時より一桁上がっている実情がどういうことなのか?
今、国で容認されている線量は緊急時対応と言うことで年間20mシーベルト(mSv)。

     1マイクロシーベルト(μSv)=0.001ミリシーベルト(mSv)

この基準は日々の線量に換算するとどうなるか?
1時間当たり、2.2μシーベルトになります。
でも、一日中戸外にいるとは考えられないので、一日8時間戸外活動をすると仮定して計算すると
3.8μシーベルトとなります。(室内線量が戸外の半量として)

ということで、3.8μシーベルト以上になると屋内待避となるそうです。


文書

この地域で計量されている0.2~0.5μシーベルトは問題ないということですが、
平常時よりは高い数値がでていることは確かです。
それに、平常時の年間目標量は1mシーベルト以下を目指すであるのに対し、今は緊急時ということで年間20mシーベルトになっています。
(この数値についてもいろんな意見が出ていますね。)
放射線の影響を受けやすい子ども達を保育している現場としてはやはり気になります。
過敏に神経質になる必要はないとしても、できる範囲で気をつけてあげたいと思います。
測定の結果、放射線は雨水が溜まっている所、湿気を多く含んでいる所が高いです。

  ◎ 戸外遊びのあとは手を良く洗い、土が口に入らないようにする。
  ◎ 汚れた衣類はとりかえること。
  ◎ 雨水に直接当たらないようにする事。をさそう。


平常生活&遊びをする中で、ちょっとした気遣いをしていこうかなと思います。


のんきなパルさん、あなただって影響受けるんだろうな?


   散歩


なのに、、、、泥だらけ、、、、
                   くろんぼ

こういうたまり水の部分が一番赤信号なのに、

帰ったらシャンプーしようね。





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