パルとパルママのほのぼの日記

コーイケルホンディエ犬『パル』の成長日記です!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正月行事

パル「あれれ・・・・・なんだろう

火

お座りをさせられていたパルは燃え上がるにとっさに立ち上がり、凝視。
いっきに竹の先端まで火柱があがりました。

正月終わりの行事、この地域でいう『あわんとり』 。
地域によっては、あわのとり、とりおい・・・いろんな呼び名がありますね。
正月のお飾りものをお焚き上げする昔からの行事です。
子ども会の人たちがしめ縄を集めに来てくれます。


          あわのとり


この火でお餅を焼いて食べると一年健康に過ごせるという言い伝えがあります。
篠竹の先にお餅をさして焼くのはずっと昔から続く光景。
子どもたちが大きくなってからしばらく遠ざかっていた行事参加のパル家、
久しぶりに見に来た私、その中でも時の流れを感じました。
お餅をアルミホイルで包んで焼いている。なるほど、焦げ防止ですか。
昔は真っ黒なお餅を食べると、より風邪をひかないなどと言われたものです。

         もち焼き

散歩がてら見に来たつもりだったのですが、
そこは田舎の人情。
皆さん、「お餅あるから焼いたらいいよ。」
久しぶりにご相伴に預ったぱるまま、今年は健康で過ごせそうです。

こういう慣わしって私好きですね。
面倒な慣わしはだんだん少なくなりつつありますが、
昔からの慣わしは自分を見直す機会でもあるような気がします。
人と人のつながりを大事にした先人の心ですね。


このあと、パルはちょっと散歩のつづき。さざんかがきれいな季節です。

さざんか

目的地に着いた頃には日も暮れ始め、

夕日と
                  新年
                  蓮の枯れ枝と夕日

パル、さあ帰ろうね。
2
スポンサーサイト

COMMENT

お飾りの御たき上げですか。家のほうでは「どんどやき」と言って、三叉の木に三食団子をさして焼きます。それを食べると健康、そして書初めを燃やして灰が舞い上がると字が上手くなる、といわれています。地方での呼び方の違いがあっても、願いは同じで面白いですね。
夕日も山茶花も美しい限り・・。火に驚いたパル君が目にうかび、楽しい一日を過ごせたようで何よりです。

●アスラン母さん

そうそう、「どんどやき」とも言いますよね。
三色団子ですか?
この辺では紅白のおもちを椿の木にさして土間に飾ったりします。(ならせもち)
そして、獅子頭を持った役員さんがお獅子の口をぱくぱくさせながら各家を廻ります。
五穀豊穣・家内安全・健康などを願ったのでしょうね。
昔からの風習は家族の繋がりももたらしますね。

●あわんとり?

そういう呼び方は、初めて聞きました~☆
うちのほうでは、アスラン母さまと同じ、どんど焼きといいます。
そういえば、近所の神社でもやってました。

神社では、そういえばもうすぐ豆まきもあるんですよね~
ここ数年は、毎年「翌日」には行ってます。
境内に豆がたくさん落ちていて、犬たちが大喜びするから(笑)
イケナイ飼い主の見本ですね~(^^;

●くろ母さん

くろ母さんの「初めて聞きました」で
??なるほど、どういう意味で言われたのかしら、
語源を考えてみました。
あわんとりはあわのとりが訛ったのかなとは思うのですが。
あわのとりは、鳥名??
火が燃えるぱちぱちという音で鳥を追い払い、
豊作を願うと言うことは聞いたことがあるのですが。
では、あわは何??粟?お米でなく粟?
粟についた鳥を追い払う?
(大昔は粟や稗が食料だったと言う話はありますね。そこで、粟??)
たぶん、こういう言葉って意味がありますよね。
お年寄りの方にお聞きしてみようかなと、
知りたがりに火がついた私です。

豆まきの後の楽しみ、なるほどv-425です。


COMMENT FORM

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

パルmama

Author:パルmama
田舎町で元気なパルに毎日癒されているママです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

パルママのお部屋カウンター

ご訪問ありがとうございます♪

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。