パルとパルママのほのぼの日記

コーイケルホンディエ犬『パル』の成長日記です!

ガラパゴスの旅日記 ②

キト→サンクリストバル島

キトからガラパコスへは飛行機で向かいます。3時間の飛行。
グヤラキル(エクアドル最大の都市、港に近い商業都市。キトは東京、ゲヤラキルは大阪という感じでしょうか)
を経由してガラパゴス観光の拠点サンクリストバル島へ。

                              ガラパコスへ

島が近づいてくるとわくわくしますね。
海



そんな頃、や・や・頭上の手荷物収納庫のふたが開けられました。
何が始まるのかな? 
乗務員さんが殺虫剤を荷物に吹きかけています。
個々の荷物のなかに虫などが侵入していたときの予防だそうです。
さすが、他種の侵入を極力防御しているガラパゴスです。
勿論、果物野菜など種子が付いたものの持込は厳しく禁止です。
(お菓子は大丈夫でした)

機内も殺虫剤の臭いが漂ってきましたが仕方ない仕方ない
だれも文句をいう方はいません。


 消毒



              サン・クリストル島着。

                  空港へ歩く

                  歩いて空港出入り口に向かいます。


入島に関しては手続きが大変です。
私たち旅行者は、外国人到着口で入島審査を受けます。
入島審査用紙に記入、パスポート提示、入島税$100支払、手荷物検査を受けます。
入り口でかなり待ちました。
しかし、建物は簡単な空港ですね。


入り口


手続きが済むとこれから乗船するサンタクルス号のガイドさんが迎えに来てくれていました。
桟橋に向かいいよいよ島巡りが始まります。

桟橋

桟橋を歩いているとあしかが平気で横たわっています。
これから始まるドラマの幕開けを感じます。



サンタクルス号は中型船ですが、桟橋の近くまでは寄せることができません。
バンガと呼ばれるゴムボートで船まで搬送してくれます。
最初不安定さが怖かったが慣れると平気です。
バンガもこれから先、毎日お世話になることになります。

                          救命胴着着用は大人も子どもも従業員も
                          バンガ乗船


バンガ

桟橋いるか
おっぱいを飲むあしかの赤ちゃんかわいいです。 



Santa Cruz 号にいよいよ乗船です。
三泊四日のクルーズの始まりです

          乗船



乗船後は説明会があります。
まずは、乗船者のグループ分けがありました。
今回は10カ国ぐらいの方々が乗船していました。(乗客90名、乗務員50名)
英語、スペイン語、イタリア語・・・言葉別のチーム分けとなります。
日本語チームはありません。
私たちは英語グループに入りました。

お仲間は、私たちのツアー参加者(添乗員さんを含め9人)と、
船で一緒になった2人お子様連れの日本人若夫婦4人で13名ひとチームとなりました。
名前は軍艦鳥(Frigare)グループです。
ガイドにはエジソンさんという黒人系のユーモラスな男の方が担当してくれます。
これからはこのグループで行動します。
エジソンさんは英語での説明になります。


今回非常に感じたこと、英会話は勉強すべきです。
今まで何回か海外に出ていますが単語ぐらいの英語力で不便を感じないで旅してきました。
しかし、今回は英語あるいはスペイン語ができないと内容を充分に把握できません。
添乗員さんが時々説明してくれますが、エジソンさんは情熱的にたくさん説明してれるので添乗員さんが口をはさむ時間がありません。そして、今回ご一緒した方がエジソンさんの説明を理解できる方がほとんどだったのでよけい深く感じたわけです。エジソンさんのジョークに笑えないもどかしさ・・・(私って語学は頭に入ってこないから仕方ないと言い続けてきたことを反省することになるのです。) 
船内でも皆さん笑顔でコミュニケーションをもとめてきます。笑顔と身振りで返せても、こまかいところが分からない。英会話勉強しようかな・・・えっ、これから?と笑われそうだけど、ちょっとやる気になりました。帰国したら忘れることに・もありえそうですが。


説明

チーム                  
                   軍艦鳥

船から下りるとき、船に戻ったときは必ずチェックを付けることが大切なルールです。
(無人島においていかれてしまいますものね)


まずは国際航海法に従いみんなで非難訓練です。
    避難訓練

船室です。二人部屋。トイレ、シャワー付き、快適なお部屋です。

部屋


朝食・昼食はバイキング、
          朝食



夕食は落ち着いたディナーです。
          夕食


サンタリストバル島下船。
初めての島への上陸です。
さて、ガラパゴスの動植物との出会いです。

             こんな蟹に感動しての始まりでしたが、
             それからは、次々と・・・
             かに


いるか


予想もしていないこんな初経験もしてしまいました。

スノー3


                夜はウェルカムパーティー、スタッフの紹介がありました。

                スタッフ



船酔いもなく、興味深い一日が過ぎました。





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COMMENT

●No title

大変興味深い旅です。
私もマチュピチュ・ガラパゴス・イースター島が行ってみたい3大旅行地なんです!

パルママさんも、初めて見る動植物にシュノーケリングの初体験
絶対に他では経験できないたびを楽しまれたようですね。
それにしても、どこに宿泊するのだろう??と考えていましたが、船の中とは思っても見ませんでした。
のんびりとしたイルカちゃんの姿が、異所異国のムードたっぷりです。

きっと、パルママサンのお話、園児のみなさんにも喜んでいただけるのではないでしょうか?
貴重なレポートありがとうございます。

●No title

しばらくご無沙汰していましたが、パルママさんガラパゴスに行っていたのですか。
ガラパゴス諸島って、動物の楽園というイメージがありますが上陸するには制限があるのですか?
うらやましい限りです。

パル君、おでき直ってよかったですね。

●ミシェルままさん

ガラパゴスがどう守られているのか興味深かったですね。
ガイドさんの説明が聞けるともっと理解できたかもしれません。
ミシェルままさんならOKですね。
島内に宿舎もあるようですが、
船で移動するほうが効率が良いようです。
私、マチュピチュも数年前に行きましたが、
インカ文明やスペインとの融合された建築物とか
すばらしい歴史を感じました。

●リーフ父さん

夏休みを利用しての年に一度の旅行です。
ガラパゴスに上陸するには、
自然を守る心があれば大丈夫です。
現地ではガイドが付くので自分勝手はできないということです。
守られているので動物は警戒心がありません。
踏んでしまいそうになることが何度かありました。

パルのおでき自然治癒しました。
ご心配おかけしました。

●夢中に読んじゃいました!

スゴイです~~~~!!
parumamaさんの行動力に脱帽すると共に動物への熱い
想いがたっくさん伝わってきました!
全部しっかり読ませてもらっちゃいました。

まるでparumamaさんが動物王国絵本の中に飛び込んでらした
ようですv-398
あ~いつか行きたいなぁ。。いけるかな~って思いながら。

いるかさんのくつろぎ風景・・・あのイルカなんですか?
あしがじゃなくて??イルカさんもこんな風に陸に上がって
おネンネするんですか?それにはびっくり~でした。

英語!堪能になりたいですよねーーーーー!!!
パル君おできとバイバイしたのね!よかったよかった~
おめでとう♪(o´∀`b)b♪

●エルマさん

行動力、そう言われれば、若いときより今のほうがあるかも??
若いとき、これだけの行動力があったら、
人生変わってしまっていたかも・・なんて思います。
でも、子育てのときは自分の余暇を楽しむ時間なんてないですね。
子育てが終わって、自身の人生を振り返ったとき、
何をする?ってことになるのでしょうか。
そんな私です。

エルマさん、ごめんなさいv-393
訂正・訂正です。いるかv-358ではなくあしかv-357ですよね。
びっくりさせてごめんなさい。
いるかは水の中でしたね。

パルのおでき治りました。
2~3ヶ月で自然に治ることが多い・・本当でした。

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田舎町で元気なパルに毎日癒されているママです。

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