パルとパルママのほのぼの日記

コーイケルホンディエ犬『パル』の成長日記です!

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転院?

今日は思い切って違う病院に行きました。
今までの動物病院より我が家から15分ぐらい遠くなります。
なぜ別の病院に行ったのか?
パルは目のふちにおできができてしまいました。
6月頃からできていたようです。(撮影済み写真より判断)
私が気づいたのは7月に入ってからのこと、

すぐに病院に連れて行きました。
         目

針で刺して細胞検査の結果は悪い細胞は見られないということで、
薬をいただきました。とりあえず、良かった

10日後に再診。病状は、さほど変化なし。あれ、大丈夫かな
もう一度薬を飲んでみて、治らないようであれば外科的手術をした方がよい。
目のふちなので全身麻酔でします。
と、言われてしまいました。

いただいた薬を飲ませ終わった今、
少し小さくなったような気もしますが、おできは健在です。(上の写真)
ということは、手術 う~ん
  
全身麻酔の手術に不安があります。
本当に必要なのだろうか?
そんな迷いもあったので、思い切って良い病院と*口コミのある病院に行きました。
    *口コミに弱い単純ママです。




さすが、うわさの病院です。
待合室に足を入れると、30人ぐらいの方が犬や猫を連れて待っています。
獣医さんも8人ぐらい診療に当たっていました。
不思議と待合室ではパルは犬にも猫にも人にも平気です。
そばに寄られてもガゥすることなくいられるのは助かります。
30分ぐらい待ってパルの名前が呼ばれました。

さて、どんな先生がいらしゃるのかしら
ママは緊張して入りました。
パルにとっても初めての場所、ママより緊張だっただろうね。
すると、担当の獣医さんニコニコ顔で迎えてくれました。
(かかり付けのの先生と違うね)
ママ「かなり、びびり面があります。」と、最初に伝えました。
Dr「誰でも病院はいやなものでしょう。ねぇ、パルちゃん」
と、穏やかにパルに話しかけてくれます。
とは言っても、パルは新しい環境に穏やかではありません。
目がうろたえています。

パルママはこの時点で先生の対応にかなり安心しました。
ママ「食べ物にはつられると思います」と、冗談に言うと、
  (今まで“獣医さんからおやつ”そんな経験はなかったけどね)
Dr「良いこと聞いちゃったな、それでは・・」と、おやつを持ってきてくれました。
Dr「はい、ぱるちゃん」とパルにおやつを一つ差し出すと、
パル、上目遣いなのにもちろん食べました。
Dr「パルちゃん約束だよ、上手にできたらまたあげるね」
と、目を見たり耳を見たり、おやつをあげながら見てくれました。
Dr「こんなにいやがっているのに、パルちゃん良く食べられるね
普通は拒絶するそうな。
そうだよね、お前はだれだという顔で先生をじっと見ているのに、
いただけるものはしっかり食べています。

今までのいきさつについてはお話しましたが、もう一度細胞検査をさせてくださいということ。
今回も、針を刺すことになりました。
動くと危ないので助手をする先生が抑えに来てくれました。男の方です。
パルは怖がっていましたが、この方も優しかったです。
今までの病院は女の方が補助してくれてました。
男の方に弱いパルが男の方に抱えられたの初めてでしょうね。
さすがに、肛門腺を出してしまいましたが、
先生嫌がらずに処理してくださいました。ゴメンナサイ。
初めてだし仕方ないね。しっかり診ていただくことができただけでもすごい頑張りとしようね。
検査結果が出るまでは待合室で待ちました。


待合室にはいろんなわんちゃんがいました。
ご夫妻でラブを連れた方が前の椅子に座りました。
かなりお年のラブちゃん、ハァーハァーと息が苦しそうです。
どんな姿勢が楽なのかご夫妻で係っていました。
なんとなく心配で目がいってしまいます。
横になったとたんに足が異常な形に曲がってしまいました。
それに気づいた奥さんとご主人は慌てて直してあげていました。
ご主人に話しかける奥さんの目からは涙が溢れています。
その様子を一部始終目にしてしまった私も涙が溢れてきました。
気づくと隣に座っていた若いラブを連れた奥さんもタオルで目を拭っています。
その方、「もらい泣きをしてしまってごめんなさい」と、ご夫妻に語りかけていました。
同じラブだし、私より複雑だろうなと思いながら、私も老犬ラブを見つめていました。
みんなの目が「がんばれ」と、言っていました。
『話をしないからね、苦しさわかってあげられないし』とつぶやく老犬ラブのままさんの言葉が耳に残ります。
生き物と生きるということには、必ず出会う体験ですね。



15分ぐらいで結果を聞きに又診察室に入りました。
今までは、診察室も拒絶気味のパルでしたが、嫌がらずに入れました。
先生からおやつをいただけると思っています。

検査結果、大変分かりやすく詳しく話してくれました。
パルのおできは良性の腫瘍の組織球種だろうということ。
細胞診ではリンパ球がたくさん見られます。
リンパ球が組織球を殺していく段階なのではないだろうかということでした。

この腫瘍は2歳までの若年層の犬にできることが多い。
放っておいても3ヶ月ぐらいで治るが、まれに1年かかることもあり、治らないものもある。

そこで、今後の治療についてはやはり問題でした
自然に治ることが多いが、あくまでも治るだろう?ということで確かではない。
もしかすると、リンパ癌が潜んでいるかもしれない、
これは切ってみないとわからないということ。
自然治癒を待っていて、もしも癌であるときは対応が遅れてしまう。
切れば早く治り安心できるが、目の周りであるので怖さもある。
切開したところを寄せて縫うということは、外観的に目の形が変わる可能性がある。

*治癒するのを待つ
*今すぐ手術をする


どちらにしても、メリット.デメリットがあります。
判断に困る内容でしたが、穏やかに丁寧に話してくれたのでよくわかります。

さて、どうしましょうね

悩んでいる私を察して、
Dr「もしも、僕の犬であれば少し待つほうを選択するかな。」
手術に気乗りしなかった私も即、
ママ「そうします」と答えていました。
Dr「様子を見ていてくださいね。腫瘍が大きくなったり、赤くなったりしたらすぐに見せてくださいね」
と言われ、現状の腫瘍の写真を撮り、大きさを測りました。4.5ミリ。

あと、心配なことはありますか?と言われたので2~3質問して診察室を出ました。
パルは最後まで、時々おやつをいただいていました。
こんなにおやつのサービスを受けたのは初めてだね。
ママにしても納得のいく説明を聞くことができ、
なにより、パルのびびり を認めながら診察していただけたことが嬉しかったです。


病気の判断、治療法については、
かかり付けの病院と同じなのかなと思いました。
ただ、かかり付けの病院はあまり説明が無かった。
パルのびびりについても困ったねと言われる。(最近、少し慣れてはきているが。

新しい病院は人気が良いだけに混む。待ち時間が長い。
距離もちょっと遠い。

さて、今後の病院とのお付き合いはどうしようかな


病気のお話で暗くなってしまったので、明るさの提供をしますね。
我が家の玄関には夏の花が満開です。
暑いのによく咲くね。
花1
            花2

花3






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COMMENT

●No title

パルくん心配ですね。
読みながら私も判断に困るなぁ~と思いました。。。
目の周りなんで余計に考えてしまいますよね。

評判の病院だけあって先生の対応はさすがですね!
うちの近所も動物病院は多いんですが
歩いて30分以上かかるけど
このあたりでは一番評判の良い病院に行ってます。
やっぱり混んでるんですよねぇいつも・・・。


パルくん早く良くなりますように。。。

●なみへいさん

本当に判断に困りました。
全身麻酔、その上、目の形が変わるかも知れないと言われると、
手術は怖い気がしました。
痛くさせないで治るなら、それが一番ですし。
あと一ヶ月、自然治癒に望みをかける事にします。

ワンコとコミュニケーションをとる獣医さん、
初めてだったので嬉しかったです。
かかり付けの病院も丁寧には診てくれるのですが、
びびりパルで遠慮しています。

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

●No title

パルくん、違う病院に行ってきたんですねぇ。
良性の腫瘍といってもやはり心配ですよねぇ。でもパルくん
の元気そうなお顔を見てるとすぐによくなっちゃうんじゃ
ないかなぁなんて思えますよぉ^^。

病院については私もやっぱりどうしても信頼できる先生に
診てもらわないと安心できないというところがあるので、
小さい頃からずっとノエルが手術で色々お世話になって、
設備も良い病院の先生にずっと診てもらっています。
やはり先生の指名もするので待ち時間はほぉんとに長くって
大変なんですけど、動物病院の待ち時間は全然苦にならない
んですよぉ。

今回パルママさんがお会いした黒ラブちゃんのお話のような
出会いなどがあったり、いろんなわんこたちの飼い主さん
たちと情報交換をしたり、病気や怪我だったりを励まし
あったりができるので、あっという間に時間が過ぎてしまう
んです。

病院は嫌なところだけど、パルくんにもお楽しみがあるところ
って思えたらいいですねぇ^^。私も穏やかに接してくれて丁寧に
説明してくれる先生はやっぱりいいなぁって思います^^。

●鍵コメAさん


ご心配おかけしています。
ありがとうございます。

動物の場合意思表示が無いので、余計病気の判断は難しいですね。
お医者さんにお願いするしかないので信頼関係は大切ですよね。

Aさんがお世話になっていらっしゃる
犬の個性を理解し、飼い主の不安を和らげてくださる先生最高ですね。
近かったらなおさら良いのですが。

●NOELEOさん

おできなかなか治らないんですv-409
かかり付けの先生には「手術をします」と言われていたので、
なるべくなら、あまりストレスかけたくないしと不安がありました。

思い切って行った病院、以前NOELEOさんから聞いたことのある病院です。
訓練仲間の方の中でも良く診てくれるわよといっていた方がいらしたので行ってみました。
優しく対応してくれました。
手術については必要性があることは確からしいです。
でも、よく説明してくれたので理解できました。

●No title

パル君 良く頑張りましたね♪
良性の腫瘍ですかぁ。でもやっぱり場所が 嫌な感じですよねー。
しばらく様子見て 自然に治癒していったら1番ですね♪

人気のある病院って、待ち時間とか多いんですね^^;
つい最近、リコの歯石取りをかかりつけじゃないところでやってもらったんですが、とても親切で感じのいい先生たちばかりで人気のあるところなんですが、やっぱり待ち時間はありましたねぇ。
でも、ワンコにとても優しいし 性格とかも考慮してくれてありがたいなーと思いました^^
本犬はビビりまくってましたけど(汗)

ちなみにラスは、診察が終わるまでおやつ食べられません!!
それどころじゃないみたいです(^m^)
パル君エライね♪

●あやさん

あやさんカキコありがとうございます。
パルは蜂に刺されたラスくんのように痛くはないのですが、
病名がはっきりせず、たぶん良性の腫瘍だろうということなのですが、
治りが悪いのはがん細胞が潜んでいるかもしれないとも言われ
もやもやです。
切らないで治るならそうしてあげたいと思うので、今不安の中での経過観察中です。

ラス君は誘惑のおやつには負けないんですね。えらいな。
普通はそうかもですね。パル、びくびくしながら
食べているのが可笑しいですねv-411

●No title

ご無沙汰しておりますぅ~~^^;)

パル君・・・心配ですよね・・・。。
ワンコの病院選びは 一重には決められないですよね。。
ウチもエルの避妊手術をしようと決意したときに、探して探して
探しまくり・・・納得に行く病院、先生にめぐり合い決意が出来た
ものでした。
 そう麻酔が心配でしたね・・。
以前に比べれば麻酔による事故はずいぶん減ってるとは言え・・
やっぱり不安はついてまわります。。
せめて しっかり検査してくれて その子そのこにあった麻酔量とか
対処してくださるところと思い探したような気がします。

ウチの病院もオヤツくれますよ!
でもらえるならとがんばってます(爆)

待合でのラブちゃん・・・。
そうそんな光景にも出逢います・・。。
待合にいらっしゃる方はみんな愛犬家や愛猫家さんゆえ・・・なんだかいつも素敵な空気が流れてます。
ラブちゃんもパルままさんや 皆さんのエールをしっかり受けてがんばってくれてることでしょう。

先日隣近所のシェルティちゃんが虹の橋を渡りました。
大往生でした。1日前に挨拶してくれました。
そのときの声は 最近聞いたことのない若々しい声でした。
いつもありがとう。さようならと挨拶してくれたみたいです。。
飼い主のご夫妻は何度か見送った経験がおありなのですが
私は まだ経験してないから・・・と私をいたわってくれました。
いつか訪れるそのときの私を・・・

一日一年少しでも長く一緒に居ることができるよう
しっかりと見てあげて行きたいですよね!
薬で小さくなったお友達もいますよ!自然に小さくなっていってくれたらいいですよね!
お大事にしてくださいね。

●我がyも同じ~

ご無沙汰で~す 毎日暑くて夏バテ寸前です
夏休みに入り母はフルタイム バディのレッスンは8月いっぱいはお休みしてます。一応自主トレということで・・・。
パル君経過観察なんですね 消えてなくなる場合もあるので私もそうしたと思います
転院ですが我が家も春に転院しました
バディも今までの病院は尻込み でも今の病院はルンルンだし待合室では超お利口さんなんですよ
病院の院長先生(女医さん)はじめスタッフのお姉さんの対応でこんなに違うの??ってかんじです
診察も丁寧で転院して良かったと思ってます
今までの所も良い点もあったけど総合的には転院して良かったと思っます。ワンの病院選びも難しいよね
お大事に!!

●エルマさん

エルマさんお久しぶりです。
夏はワンコにとっては大変ですね。
今年はなおさらのことですね。

パルのおでき、オフ会の前頃できたのかなと思います。
とりあえず、様子を見ていますが、
あまり治らないようだったら手術になるのでしょうね。
毎日何回も、顔を眺めてしまいます。
早く回復の兆しがないかなと願っているのですが、
怪我が治るようにはいきませんね。

二階の窓から見下ろしているエルシェリちゃん、
とっても可愛いです。

●バディ母さん

夏休みは忙しそうですね。
子どもたちのエネルギーと付き合うバディ母さん若いね。

バディ君も夏休みですね。
パルは8月月末は先生のところへお泊りです。
(私が出かけるので)

バディ君女医さんですか。やはり、お医者さんによってバディ君も違うのですね。
パルも絶対女の人の方が好きですね。
女医さんだったらいいなと思ったのですが男の先生でした。
でも、優しく話しかけてくださって良い感じでした。
早く治ってほしいです。

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Author:パルmama
田舎町で元気なパルに毎日癒されているママです。

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