パルとパルママのほのぼの日記

コーイケルホンディエ犬『パル』の成長日記です!

富士山が見たい、いざ箱根。

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一か月前のことになりますが、
例年の五月旅行。

今年は
(母の希望)富士山が見たい、そして温泉に入りたい(犬も入れるらしい)ということで

       箱根に決定。


姉さんが富士山が見えるポイントや、  

ぱると一緒に過ごせる所を調べてくれているので安心旅。


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小雨の中の出発とはなったものの
大きな降りにはならず、


富士山見えるかなの期待も残しながら箱根に到着。

まずは芦ノ湖。

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富士山がきれいに見えるポイントに案内してもらったものの、 に隠れてしまっている。



残念だけど、明日は天気が良さそうだし、
明日に期待です。



それでは、散策です。箱根の森は、緑がとってもきれい。

感動です。

特に九頭龍神社の自然木はとっても見事でした。
シャラの木やけやき、もみじなどなど・・・・・すごい。

シャラの木(大好きなのです)のこんな大木見たことないよ~

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杉だって、

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とっても嬉しい気分で緑の林を散策。

(この神社までの道のりが遠くて大変だったのです。
「本当にこの道でいいの?」姉さんを疑って何度も聞いたりしての珍道中。
熊が出たらどうする?なんて話しながら、誰にも行き会わない山道を歩きました。
心細かったけど用心棒のパルがいたので前進のみ。かなり歩きました。
プリンス側の駐車場の方が近かったらしい。)


秋の紅葉時も素晴らしいだろうな、その頃また来てみたいなぁ。



富士山がダメだったから、温泉でゆっくりしようね。
このホテル、わんこ用の温泉があります。


まずは、パルから、いい湯だな~。

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ぬるめのいい湯です。
足の高さの湯の量はパル好み。


これ以上深かったら、たぶん入らないでしょう。

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食堂では、わんこは洋服が必要です。
パルも少しおめかし。

パル「ぼく、紳士ですから静かにできますよ」 


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次の日は雨は降っていません。
ヤッター。  でも、雲がありそう。
予報は晴れだったけどな。




パルも朝湯に入って出発です。

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まずは、強羅公園。

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花盛り、バラの花が咲き誇っていました。

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綺麗な花を見ながらも、心はここにあらず。

 
見えるかな  わくわく。


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曇ったり、晴れたりの微妙な天気です。




その後、姉さんは富士山ハンターをして、
あちこちと車を走らせてくれたのですが、


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ほんのちょっとも姿を見ることはできませんでした。

残念でしたが、
緑がきれいだったし、温泉でゆっくりできたし、
良い旅でした。

(緑の中をたくさん散策できたパルはとっても楽しかったのかもしれません。それが、一番です)


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氷と火山とオーロラの国 ②

6日目 は
最初にこの国に降り立った国際空港がある レイキャネス半島 観光。

今日はお楽しみの温泉  に入ります。



向かう道々、バスから見える景色は溶岩台地。

アイスランドの山の形は独特。
上が平らなのは氷河で削られた山。
ごつごつしているのは噴火した山。


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クリースヴィーク地熱地帯。
激しい勢いで噴出する高温蒸気。見るからに熱そう。

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近距離から観察できます。

                   
この辺の地下火山活動は今でも活発。
地熱を利用した発電所が作られ、暖房用の熱が都市部に送られます。

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自然のエネルギーを大切に使っているので空気もきれい。

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“地球は生きている体験” ここでも。
北米大陸プレートとユーラシア大陸プレートの割れ目アゥルファギャウを渡る。

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ぶら下がっているのはを誓った鍵だとか。
あまりたくさんになってしまい、一度取り外されたそうですが。

私、橋をちょっと持ち上げてみました。
ピサの斜塔でもこんなことをやった覚えが。

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そして、地熱を利用した世界一大きな露天風呂へGO。

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ブルーラグーン

お湯の色は青みがかった乳白色。水着着用です。

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しろんぼになっている人があちらこちらに。
噂に聞いていた温泉パック。

シリカと言われるミネラルの一種でアンチエイジング・皮膚病に効果あり。
みんなでやれば怖くない。私もしろんぼ体験。


たぶんきれいになったはず   

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この温泉はアルコール 。ビールを飲んでいる方も結構いました。
温泉の中でビールを飲みながらオーロラ観察もありとか。贅沢・贅沢。


ここの売店で売っていたクリーム、つるつる感がすばらしい。
ちょっと高かったけど購入。
効果アリに期待。


温泉で体と心を温めた後は今夜の宿のケフェラヴィークに向かいます。


そのバスの中は今までにない笑顔


諦めかけていた望みがつながるかも・・車窓から見える空、
         『雲がない、晴れている。』 
それだけでも嬉しくて、もちろんテンションアップ


その上、今日のオーロラレベルは3、見える可能性大いに有り。

(レベルとは
晴れていれば必ず見えるというものではなく、晴れていても太陽の爆発がないとオーロラはあらわれない。
その爆発の強さによって見え方も違う。その強さを表すのがレベル。3ぐらいあればよく見える)



やった~、バスの中は一気に和やかな雰囲気。


延び延びになっていたオーロラハンティングも実行決定。
(専門の方が、より雲のない所を捜して連れて行ってくれるバスツアー)



白い部分が雲がない所  こんな情報もネットで見ることができる。
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本当かな、見ることができるかな?
これまでの体験ですぐには信じられない気分の中、


でも、でもでも、、可能性があるということはとにかく嬉しいです。

宿に着いて大忙し。
オーロラハンティングへ出かける準備をして、夕食を済ませ、
9時に出発。



灯りの少ない目的地に着いて少しすると、

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出てますよという声に北の空を見ると、でていました。


「すごいですよ。本当のオーロラ。」 もう、感動です。


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だんだん強い光が出てきて空一面に広がってきました。

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カーテンのようなひだもはっきり見えます。
カーテンのひだは空を動き回ります。

光はさわやかなグリーン。それに、微妙に色が変わり、摩訶不思議な光。


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空から降ってくる色彩の美しさ力強さに、ただただ感動。
宇宙の神秘さ、厳かさや、崇高さを感じていました。


科学現象というより、これは神々の仕業という感じがします。
(夕日が沈む美しさに手を合わせたくなる心でしょうか)


上の写真、私が写したにもかかわらず、
北斗七星  がきれいに写っている。
オーロラは基本的に北の方からでるので、北斗七星がポイントなのです。

27_20151114220346ec4.jpg カメラマンさん撮影

シャッターを押すときの動き防止のために(事前の学習で得た知識)
、わざわざ赤外線リモコンも用意したのに、
心が急いてしまって、リモコンを使わず手動での撮影。

カメラでの確認では大丈夫そうに見えたのですが、写真を見るとやはりぶれもあるようです。
リモコンを使うと良かったと反省です。


それでも、教えていただいた設定でまあまあよく写っていた。
  isoとシャッター速度のバランスが大切。  

心に余裕があったら、
シャッター速度を変えたり、レンズを変えたりといろんな方法を試してみたかったのですが、
なにしろ見ながら興奮していたので写すことで精いっぱいの状況。
初めての体験、仕方ないですね。

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                                                  カメラマンさん撮影


1時ごろホテルに戻りました。
その晩はこの国に来て、初めて気持ちよくゆっくり寝られました。
もちろん、戸外を気にしないで。





7日目

昨夜の興奮の余韻もあり、良い朝を迎えました。

朝食の時のこと、予定外の提言がだされた。
今日のオーロラ予報は天気も良いし、レベルも良い。昨日より高いレベル
もしも、オーロラハンティングに行きたい人が多ければ、今夜もバスの手配をしたいという話がでる。
もちろん、行きたい人が多く、行くことに決定。自費ですが、皆さん乗り気。


夜の楽しみを胸に、海への観光に出発。


ホエールウォチング
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クジラと共に海にかかる虹のおまけ付き。
とにかくこの旅の間、虹は良く見えた。



クルーズの後は首都レイキャヴィグの街歩き。
きれいなお洒落な街並み。

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晴れたリ曇ったり降ったりはいつものこと。
アイスランド特有の変わりやすい天気にも慣れてきました。


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先がとがった建物は教会。上から街並みが見えます。
家はおもちゃ箱のように可愛くきれいな彩り。


スーパーで買い物をしてホテルに。
その帰り道、またもや朗報。
レベルがに上がったということ。
こんな機会私でさえめったにない、添乗の方も興奮気味。

わぁ~い、嬉しい。昨日だって十分楽しめたのにそれ以上だなんて。
雲もきれいに切れている。


ホテルに着いてからの行動は昨日と同じ。
食事も皆さん飲んでなんかいられません。

昨夜と同じ9時に出発。
今日は、湖 に映るオーロラを撮りましょうと、少し遠くの湖を目指してバスは走ります。

そして、暗い夜道を30分も走った頃、
早くも車窓にオーロラが現れました。
昨日より強い光が空を走ります。

さすが、レベル5、
バスの中から適当にシャッターを押しても光が強いので写ります。
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あっという間に、空いっぱいに広がり、
それも、すごいすごい。
右から左から、緑のカーテンが揺らめく。
見事な光景でした。

「すごいね」
「えっ、何、これー」

あまりにも光り輝くオーロラに感動して、
皆「えっー」という驚きばかり。

早く着いて欲しいと願いながら20分ぐらい走ったでしょうか、湖畔到着。


急いで降りて撮影準備。
バスの中で見たピークは過ぎてしまった気配もある。

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一度爆発があると、30分ぐらい活動が続いて、おさまる感じらしい。

せっかくの湖畔での撮影、水に映るオーロラを写すことはできなかった。
あと、30分早く着いていたらきっとすばらしい撮影ができただろうに。
いつ始まるかわからない相手との出会いの時間を読むことはなかなか難しい。


レンズでは写せなかったが、自分たちの目でしっかり見て心に留められた。
それで、十分なのかもしれない。

少し待つがそれ以上出そうにないので、帰ることになる。


そして、帰り道、またまた爆発が始まった。バスが寄せられる所に急遽停車。

再びカメラを準備。
カメラマンさんがオーロラをいれての記念写真を順番に写してくれる。

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ホテル着は遅くなったが、今宵も満足満足。
アイスランドに来て良かったなぁ。
そんな思いでゆっくり休む。




いよいよ最後の日、 8日目 。

オプションに参加。レイクホルト・北西部観光。

フロインフォッサル

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湖や川から流れ落ちる普通の滝と違い、川壁の溶岩の隙間から流れ落ちるめずらしい滝。

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ここアイスランドでは人は大自然の中で自然に寄り添って生きている。
この自然はいつの世までこのままの形で残されるのかな。

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観光最後の日も心が癒される時間に浸うことができた。

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この後、空港に向かい充実した旅に終止符を打つ。



全然知らなかったアイスランドなかなか魅力的な国であった。
オーロラ中心でやってきたのだが、いやいやそんなものではなく、
手付かずの美しい自然にかなり惹きつけられた。
ごつごつした岩や、豊かな水量溢れる滝、岸壁に打ち寄せる波、地面から湧き上がる地熱、氷河、、、
全てが自然そのままの姿、地球を直に感じた毎日。

せかせかした日々の生活を忘れられる雄大さがあります。
心のゆとりを取り戻すのに良い場所かもしれません。



食事もおいしかったです。魚料理が多かった。
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お世話になったドライバーさん。現地語(アイスランド語)を話します。
アイスランドはノルウェーの支配下を逃れてきたヴァイキングが築きました。
独特の言語や文化を持っています。

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付け加え

☆ カード一枚あれば、現金はほとんど要らない(両替しないでもOK)。細かいものでもカード払い。
☆ チップの習慣はなし。小銭も要らない。
☆ 入出国手続き簡単。入国カードなし。入国審査も素通りの感じ。
☆ 物価に対する税金は高く、25%。しかし、旅行者は出国の時申請すると少し戻ってくる。
☆ 夏は涼しく、冬は思うほど寒くない。
☆ 天気はころころ変わるので天気予報でがっかりすることはない。


氷と火山とオーロラの国 ①

はじめに・・・

この記事は今年出かけた旅行記です。
ブログ記事というより、自分の体験の覚書として残すために書き綴ります。
読んでくださった方の参考になることがあったら嬉しいです。




この夏、今まであまり気にしていなかった国、
 良く知らなかった国に飛びたった私。

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ケフラヴィーグという空港に降り立ち、バスに乗って宿泊地セルフォスに移動。
荒涼とした景色がずっと続くその国はアイスランド


この国への旅行を決めた目的はただ オーロラ を見たかったから。
何年か前にアラスカに行ったので(観察失敗)
今回はヨーロッパに決めて、条件の良い所を探しました。


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未知の国アイスランドを調べていくと、
見たことのない、本来の自然に出会えそう。
もしも、オーロラとの出会いが無くても、なんか発見がありそう。
アイスランドという国に興味を持ちました。

そのうえ、アイスランドは国全体がオーロラベルト 上にあり、どこでも観察可能も魅力。

普通はヨーロッパの空港経由でないと行かれない国、それも19時間はたっぷりかかるのに
9月にオーロラツアー目的のJALチャーター直行便がでるそうな。
13時間のフライトは有り難い。なにしろ、エコノミーですので。
私の予定は7泊9日。毎晩オーロラチャンス有。

当初は、七夜連続オーロラチャンスとい日程に期待度アップ、わくわくです。
ネットでオーロラ撮影のポイントを調べたり、
電気屋さんに足を運んで、
広角レンズを聞きまくったり、タイマー機を準備したり、

かなり本気モード


でも、出発が近くなった頃から肝心のアイスランドの天気予報を気にすると、
なんど見てもどのサイトを見ても、ずっと曇りand 雨マーク。

だんだんテンションが下がっての出発となりました。


初めて降り立った期待いっぱいのアイスランド、
空港から見える景色は予報通りの小雨模様。  予報が大当たりってことはないよね。

それでも、宿に到着後はツアー同行のカメラマンさんにオーロラ撮影のレクチャーを受け、
アイスランドの天気は変わりやすいから今降っていても晴れるかもしれないという言葉に、
元気をもらい、フライト疲れもなんのその、夜を待ちます。

暗くなるのは9時頃でしたでしょうか。

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カメラの設定方法を確認したり(取りあえず; iso 3200、シャッター速度10秒、F3.5、ピント∞)
三脚を設置したり、準備はオーケーなのに、

ただ・・・雲が・・・・・

夜、何度夜空を見に外に出かけたことか。
まずはが見えないことにはオーロラは見られない。

(アイスランドの治安はとても良いということで、外に出るのもやや安心)


お宿は田舎の小さなコテージ、灯りもなく庭先でオーロラ撮影ができる絶好の宿であったのに、

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その晩はオーロラチャンスに失敗。





二日目は地球の割れ目 ギャウ 散策。
世界海底山脈が地上に露出している珍しいスポット。世界遺産です。


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北米プレートとユーラシアプレートにまたがるアイスランドは、
新しい溶岩の蓄積で日々国土が広がっているのだそう。


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地球は生きているという感じです。

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そして、火山の国。煙もくもくの 地熱地帯 があちこちに見られます。

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世界のどの国より高温度の温泉が湧き出ているそうで、
家庭にも暖房用熱水が供給されています。
地熱利用によって、アイスランドの空気はきれい。
安全なエネルギー資源というわけですが、
もちろん、噴火という災害に見まわれた足跡もありました。

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土の中に埋めておくだけでおいしい地熱パンの出来上がり。
日本の蒸しパンと同じ懐かしい味、バターをつけていただきます。おいしい。



迫力ある 間欠泉

まじかに大地のエネルギーを見学。
かっては60~70mも吹き上げていたゲイシール間欠泉は現在は休息中。

地球内部の変動によってはまた活動を始めることもあるんだろうな。

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現在活動しているストロック間欠泉は30mぐらいの吹きあげ。
とはいえ、圧巻です。ぐつぐつと煮え立ったお湯が一気に持ち上がる。
地球の息吹を感じます。

5~10分間隔に吹き上がるので、いつかいつかと待っているのがまたスリル。
シャッターーチャンスを狙っているとなおさらのことハラハラ。

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アイスランドにはあちこちにいろんな滝があります。
降水量も多く氷河から流れる水も多く、水源が豊富とのこと。

黄金の滝を意味する グルフォスの滝 は見事。

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カッパを着てないと水しぶきでびしょびしょです。

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昼間は青空も見えてオーロラ期待度大だったのに、
宿に着くころは小雨模様。 

う~ん、今日もだめか。

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3日目、南に向かいました。
溶岩が苔で覆われています。
樹木は一切見当たらず 溶岩台地 が広がります。

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これから先、滝はいろんな場でいろんな景観を楽しませてくれます。
岩との組み合わせが

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 アイスランドの水 は世界一きれいでおいしいと聞いた。

水道の水も普通に飲める。
滝から流れる川の水も溶岩台地を通ってくるのでおいしいよということで飲んでみる。
うん、おいしいわ。外国で水道の水を平気で飲んだり、川の水を口にするなんて初めてのこと。

ちなみに、ヨーロッパでジュースより高かった水が、
アイスランドではどこのレストランでもサービスで置いてあった。


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ヨーロッパ最大級の 氷河 。
迫力満点。何千年前の氷というからロマンですね。

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          カメラマンさんの写した写真はさすが。 
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氷河湖 には水陸両用車でクルーズ。
大小さまざまな氷の塊。怯まない存在感、すごい。

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流氷 は青白くとってもきれい。

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千年前の氷を齧ってみました。

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3泊目はキルキュバイヤルクロイストゥルという南海岸のホテル。
このホテルも敷地内でオーロラ観測できる好立地条件。
今宵こそはの念願かなわず、厚い雲の夜でした。





4日目は南海岸巡り。

ブラックサンドビーチ 、黒い砂浜が続きます。溶岩の粉。
溶岩が海水で急に冷やされてできた洞窟も目の前に。
この砂浜は干潮時でないとアクセスできなかったらしい。

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アイスランドは天気が変わりやすく、風が強い。
傘は役に立たないと聞いていたが本当だった。

ここも風が強く飛ばされそうだった。

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溶岩のおもしろさがあちこちに。

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舗装もしていない道をバスが走る。
もちろん地方に来てからは信号なし。
道路が交差するところは回転して行きたい方向に行く。

人工的なものはなにもない大自然の中に
現れたのはダイナミックな滝。

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階段を上って上から スコーガフォス を眺めることができる。
大きな荷物をしょったハイカーたちに出会う。夏は多くのハイカーの憧れの場所とか。


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4泊目は町に戻ってきた。 久しぶりに信号を見る。ちなみに、アイスランドには高速は一切ない。

今夜は首都レイキャウィグ 泊。


全人口(31万)の40%が住むアイスランドでは大都会のレイキャヴィグ。
街中ではあるが湖畔の方に歩いて行けばオーロラが見られる。
ホテルの窓から見えることもあるという。
なのに、今日も無情にも曇り空に小雨が降っている。
変わりやすい天気のアイスランド、もしかしたら夜中に晴れるかもしれない。
寝ていても何度も起きて窓際から覗くことしきり。残念。

高層建てのホテル、上層階の部屋だったので、空(オーロラ)に近いような気がしたのだけど・・・・だめか。





5日目 、旅も後半、そろそろ思い切り晴れてくれないかな~。
やっぱり今回も見られないのかな、さすがに心細くなる。


でも、こんなに魅力的な大自然は想像していなかったので、
大自然の息吹を感じられたことだけでも素晴らしかったのかもしれない、なんて思いもあった。

今までごく自然に生きているという感覚で、
地球上に生きているなんて実感はあまりなかったけど、
ここアイスランドに来てからは、
生の地球を感じ、地球の声が聞こえ、地球に向かい合う日々を経験し、
私は地球の上に生きているんだということを実感 していた。

もしも、オーロラが見られなくても貴重な体験できたし、仕方ないか、、、、でも、やっぱり見たいよ


今日は西部の スナイフェルネス半島 に。

あちこちで馬が見えていたが、まじかでこんにちわ。

この国特有の馬はちょっと小型のずんぐりむっくりの体形。
(9世紀、ヨーロッパからこの地に渡ったバイキングが船で運んでくるのに都合が良いということで小型なのだそう、なるほど。)

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人懐っこく傍に寄ってくる。とっても優しい目をしている。可愛いね。

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西部地方も溶岩と氷河の景色が続きます。
それに半島の先は海と フィヨルド 。

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きれいな港町に立ち寄り昼食。
変わりやすい天気のせいか、あちこちできれいな虹の橋を見る。

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この半島は天気が悪いと入れないことが多いそうです。
今日も風が強かったのでだったのですが、予定通り見学。

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入り組んだ海岸には風にあおられた波がダイナミックに打ち上げられます。
海風なので押されても多少大丈夫ですが、反対だったら大変。

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強い波でつくられた奇岩。
妙な所からも大きな水しぶきが舞い上がり、
海の力を感じます。

風が強く、立っているのもやっとのこと。
傘は一発で壊れる。かっぱ着用必須。

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今日も晴れたリ曇ったり
期待を持ったりがっかりだったり、

一喜一憂の 気まぐれ天気 の一日。

宿に向かう帰り道、やっぱり雨が降ってきた。
昼間は晴れていたのにな・・・
一日の疲れと会えないオーロラへの未練はみな同じ。
バスの中は妙に静まり返っている。

今夜もだめか。
予定していたオーロラハンティングは中止となる。 
残すところ2夜。 今回はだめかも。


外の天気が気になりながら布団に入る。



残り2泊三日をどう過ごしたかは後半に続きます。



海と山の自然に親しむ旅(後編)

伊豆高原のお宿は凛灯さん。

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山の別荘地に建つ山小屋です。
手作り感覚のログハウス。
パルハウスに取り入れたい雰囲気いっぱい。

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庭はドックランになっています。さほど、整備されていないのですが、かえって楽しいかも。
オーナーのおじさんは、切り倒した木で椅子を作ったりしているそうです。
少しずつ楽しみながら住まいをつくりあげている素朴さが感じられる。
(そんな素朴さ、私は好きなのですが)
暖炉の木材も自分で用意するそうです。
「伐採した木の処分に困っている方がいるので、いただいてきて薪をつくります。」
とは言っても、燃すまでにするのって大変だろうな。


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奥さんはとっても穏やかそうな方、お食事もおいしかったです。
シラスのピザとか、旬の地元食材でおもてなししていただきました。
お宿の愛犬は柴犬のまおちゃん。
パルはしつこく匂いかぎをしたので叱られてしまったのですが、
おとなしいワンちゃんでした。

お風呂は温泉、さすが伊豆です。
温泉が湧いているところはたくさんあるので、引いてきているのだそうです。
こんな山中で温泉に入れるとは思わなかったね。

ゆっくり、一夜を過ごした朝は、小鳥の声での目覚めとなりました。
山で聞く鳥の声は木々の間を響き渡る感じで良いものです。
パルもぐっすり寝ていたようで、いつものように早起き。


そして、朝一番に向かったところは、山の中のドックラン。

(行く途中で鹿にたくさん出会う)
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伊豆マウンテンドックラン。
こんなところにあるの?と疑うような場所でした。

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ミカン畑を改装してつくったというドックラン。
急な山道を走りまわれるようになっていて、頂上に続いています。

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木々もあるので、ちょっと目を離すと見失ってしまうスリル満載。
風来坊パル行方不明の危機も感じたのですが、
柵がきちんとしているので大丈夫。脱走はできないそうです。
でも、柵を登るコイケル犬は、、、、、、隣の山に入れるかな。
パルは走ることはなく、得意の匂いかぎをしてふらふら過ごします。
途中で、コーギー犬(7か月)が一頭やってきたのですが、
マイペースのパルは子犬ちゃんを無視で匂いかぎ。
愛想のない兄ちゃんワンです。

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走るのが大好きな子だったら、ここは喜びますね。

斜面が東向きということで、午前中のお日様の光が当たって少し暑かったのですが、
午後は日が差さないので涼しいそうです。
冬でも暖かいということで、冬の午前中がベストシーズンらしいです。

オーナーさんはおもしろいおじさん。
身体は中型犬のパルなのに、
コーイケルは小型犬ということで小型犬の入場料金にしてくれました。

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帰りには、その場所に実っていた夏ミカンを捥ぎってくれました。
(昔の夏ミカンの味、おそろしくすっぱかったのですが懐かしい)



ランチで寄ったお店がこちら。
お店の前もアプローチも、中庭も自然のお花が溢れています。
ミニパーティでもしたら良い感じです。

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食後には山を下りて
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ワンちゃんのシャボテン公園に。

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見事なシャボテン、何十年物でしょうか?
いろんな種類があります。


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シャボテンの販売もしていました。
好きなものを選んで、器も好きなものを選んで持って行くと、
植え込みをしてくれます。
シャボテンの寄せ植え、良いお土産になりますね。

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公園内には動物や鳥も結構います。
ワンちゃんの所を注意すれば大丈夫。
結構楽しめます。
温泉に入ることで有名なカピパラ(おとなしい)もいます。
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シャボテン公園内をゆっくり見て回ったので、
大室山登山は中止にして家路に。

たくさん歩いて見て食べて、
今年の五月旅も楽しかった。

パル姉ちゃんありがとう。良い運動だったね。
また、よろしくね。


海と山の自然に親しむ旅

恒例の五月旅に出ました。
今回の行き先は伊豆。

伊豆というと海のイメージが強かったのですが、
海岸から一歩中に入ると山・山・。そうですよね。

高速を降りたところで海べに到着。
パルを砂浜で走らせるのだそうです。
(計画は全てパルの姉さんまかせ、私は「ここどこ?」って感じなのです)

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海辺には縁遠い所に住んでいるパル、浜辺を走りました。

計画立案姉さんも「やったー」  パルの喜びにニヤッ、計画成功だぞ。
なにしろ、パルを楽しませることも目的の旅ですので。

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近くの公園に立ち寄り。
満ち潮になると、岩に波がぶつかりしぶきがあがるらしいです。[汐吹き公園]
今の時間は引き潮、岩場で海を満喫です。

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パルが楽しんだ後は私たちの時間。
近くの道の駅(伊東マリンタウン)で海の幸をいただきました。

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ここの遊覧船はワンも乗れるそうです。
「乗ってみる?」の私の提案に、
パル姉「船に乗ってもパルはわからないよ。パルが嬉しいと思えるなら乗ってもいいけど、意味ないと思うよ。」
敢え無く却下。そう言われれば、その理論もありかなと納得する母。
母娘の気まま旅はこんなものです。


姉さんの下調べはなかなか細かいです。
犬が参拝できる神社がありました。

パルはお寺の子だからどんなものでしょう。
まあいいか、旅の安全をお願いしました。
手を洗う(清める)場所で水をかけました。

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と山の自然が感じられる城ケ崎散策。
岸壁に打ち寄せる波が雄大です。

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水平線がきれいに見えます。水平線って遠い国に続くような気がして心が広がりますね。
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スリル感のある岩場を移動、
パルが無謀な動きをしたら無理ですが、大丈夫でしたよ。
もしかすると、パルの足もすくんでいたかな

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さあ、吊り橋だよ。

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ぞくぞくするほどかなりの高さがあり、下は岩肌に打ち寄せる波。
ロープから下を覗くとさすがに怖い。

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海から少し入った散策道を歩くとリス発見。
田舎のパルの家でもリスは見たことないです。
やはり、伊豆高原は山ですね。

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海が見えるお花の公園。

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あじさい祭りが始まっていました。
時期が少し早かったみたいですが、
いろんなあじさいが植樹されていてこれからが楽しめそうです。

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海と山を十分歩いてお宿へ。

(姉さんは宿決めにはいろんな提案をしてくれたのですが、自然を感じられる場所を選びました。
三組しか泊まれないというコテージ風の小さな宿です)


伊豆高原をどんどん登って行った場所に小さな宿はありました。
そこは、私が興味を持てるようなつくりの山小屋。
おじさんときれいな奥さん二人で経営し、
しかも、おじさんがいろんなものを手作りで時間をかけて作っているということでした。

応援してあげたくなるようなお宿です。

パル「ぼくは今日ここに泊まるよ。鳥の声が聞こえるね。静かでのんびりできそうだ。」

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ということで、前半はここまで、後半に続きます。
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田舎町で元気なパルに毎日癒されているママです。

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