パルとパルママのほのぼの日記

コーイケルホンディエ犬『パル』の成長日記です!

ワクチン接種

今日は(厳密にいうと夕方)パルにとって最悪の日でした。

夕方、病院に行きました。
そろそろ混合ワクチンの日です。
混合ワクチンについてはいつも迷うことではありますが、
打たないという決断も選べず(知識的にも度胸もない)
年々接種してしまっています。

パルを引き取りに行った時から、パルの父さんがワクチンに過度に反応を起こしたので
注意してくださいと言われたので、気にはなっているのですが。

その上、最初は5種ぐらいだったのが年々増えているような、
今年は11種です。
なんの病気なのかさえ分からないで打って良いのかな


それから、フェラリアの検査もしなくては、
ついでに基本的血液検査もしていただく予定です。

ドックも相談したのですが、
パルにとってレントゲンや超音波の検査は絶対重荷になりそうなので、
とにかく血液検査をしてその結果を見て判断しましょうということに。

そこで、まずは血液採取。

絶対に肛門腺がでてしまうと思ったので、
きれいにしていただいたのが失敗。
丁寧にしてくれたので時間もかかり、その時点で緊張が最高潮に達してしまい、
血液採取はもう大変。
針を刺すのに動かないようにするのに3人で抑えていました。

パルの体はコチコチです。

  肛門腺の処理は家で済ましてくること。
    緊張が少ないうちに注射類はすませてあげるようにする。


苦労した血液検査の結果は

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異常なし。良かった良かった。

腫瘍関係の検査は少し様子を見ていくことにしました。

フェラリアも陰性、5月末から飲ましてくださいと半年分の薬をいただきました。
のみダニ対策フロントラインもいよいよ必要ですね。

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検便結果も異状なかったので、最後にワクチン接種。
こちらは皮膚注射なので、さほど心配なく打てました。

でも、パルは「またか」という情けない顔をしていました。
 
お疲れさま 



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体脂肪率 36パーセント

運動不足が気になる私です。
そこで、こんなものを購入しました。

(買うだけでは意味がないのですが・・・・・・)

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週一回のフラメンコレッスンだけが運動らしき運動
週一回ではね~。

一番良いのはパルとの散歩を増やすこと。
そんなことを思いながらの購入です。



さて、今日は大型ホームセンターに行きました。
目的はパルのシャンプー
久しぶりにさっぱりきれいになりました。

シャンプー後、お店をフラフラしていると人(犬)だかりに遭遇。

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体脂肪測定だって。

パルは小太り、これ以上は太らないようにとは言われるものの
数字的には測ったことがなかったので、
どんなものか興味が湧きました。

そこで、少し並んでいたものの測ってもらうことに。

パル「ぼく、おでぶでしょうかね?」
うん、たぶんね。

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背中をアルコールで拭いて、小さな器械をしばらく当てます。
動いてはいけないそうで、じっとできて計測合格。

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計測は合格したものの、肝心の結果は、
案の定、う~ん。

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パルの体脂肪率、36パーセント。

ぽっちゃりを少し越して、肥満の入り口です。
予想はしたものの、が、が~ん
ちょっとショック。

ご飯は制限しているのだから、運動が足りないことは事実。
パルは運動したくても私が歩かなければ歩けないんだから私のせいだね。

私のために購入したはずの万歩計、
パルの健康の為に使うことになりそうです。






初めてのレントゲン撮影

治ったのか、まだ痛い時があるのかはっきりせず、
(大丈夫と思いきや、ほんの時々泣く)

病院で先生と話して、
レントゲンを撮ることにしました。

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初めてのこと、
どうするのか、
私の方もドキドキです。

横からと仰向けと二枚撮るということ。
横はできるとしても、仰向けなんてできるかしら。

私もレントゲン室に入ることにしました。
防御服を来て準備。(体と首のまわりと二つ身に着ける)

口輪をしましょうかと先生に言われたのですが、
そのほうが怖がると思ったので、
それはなしにして私が口を押えることにしました。

まずは横向き撮影。
私が口先、先生と助手の方が足と体を押さえて動かないよう固定、
こちこちになって頑張りました。

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次が仰向け撮影。
仰向けで抑えつけられるのは、考えただけでパルも怖いだろうな。
前回と同じように私が口先、先生と助手の方が体と手足を押えました。
首が曲がってしまうのでまっすぐにするのがちょっと大変だったのですが、
なんとか動かず撮れました。

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とっても緊張はしていたものの暴れたりはしなかったので、
まずまずでした。

写真の結果は

ここが悪いとはっきりわかるような大きな障害は見られない。

では、なぜ今回の病状がでているか

もしかすると、写らないところで、なにかがあるかもしれない。
軽いヘルニアで炎症を起こしたのかもしれない。
軽いものだと安静することで治ってしまう。


パルの場合それなのだろうか?

まあ、今回写したことで首に関しては大きな病状がないことがわかったので一安心。
はっきり解らないのもはあるが、とりあえず良かったね。


あと3~4日は安静にして様子をみてくださいと助言を受けて帰宅。


初めてのレントゲン撮影やれただけで頑張ったねと思うのです。
台の上で、う〇ちと肛〇腺がでてしまったことはにするよ。
先生も「力が入ってしまったのね」と優しく言ってくれました。

回復の兆し

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こんな良い天気なのに母さんはお散歩に連れて行ってくれません。
お医者さんに「しばらく安静にして様子をみてください」と言われたんだって。


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今朝も薬はちゃんと飲んだよ、食欲もりもりだしね。

もう、キャンと泣かないよ。

大丈夫そうな気がするけどな。

たっても歩いても大丈夫。

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あきちゃった~。早く、河川敷散歩に行きたいな~。

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娘曰く、心配性の母です。

すみません。みなさんに、ご心配をおかけしています。
そして、ご助言ありがとうございます。

薬が効いているのか?炎症が治まったのか泣くことがなくなりました。

とりあえず、4日分薬を頂いたので、それを飲ませてからその後の様子で判断したいと思います。
もし、痛みを表すようでしたらレントゲン等で調べてもらおうと思います。

ただ、今の状態だと治まりそうな感じがします。
嬉しいことですが、
何が原因だったのかは残りますね。



附則
病院でレントゲンの話がでたとき、びびり犬なのですがレントゲン撮れますか?
と、お聞きすると、
「やれるかどうかわかりませんが、お母さんに一緒に入ってそばにいてもらいます。」
ということでした。
パルにできるのかな~。
触診もがちがちに固まっていて、骨の状態が良くわからないような感じらしかったです。

びびり犬は病気になったら大変ですね。




パル どうしたの?

今日はケント君とライアン君が遊びに来ました。
河川敷を散歩して、その後、走りっこをして仲良く遊んだのです。

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と、元気に楽しく過ごした一日を記録できるはずだったのに・・・・・・これ以後、写真もない


パルは今まではじめてというぐらい元気がなくなりました。
でも、どうしてなのかわからない。
時々、キャンと泣くもののどこが痛いのかもわからない。

身体を見ても負傷している様子は見られないし、
歩き方も異常がないし、おやつも食べるし、
ちょっと前にでたうんちも異常ないし、おしっこも大丈夫だし、
そして、ちょっと前までは走っていたし、
それでいて、どこか痛いようにキャンと泣く。

河川敷を引き上げ、パル亭にみんなをご案内して、
今度は大丈夫かなと思ったものの、
ますます動きが悪くなり、自分のゲージに入って伏せして出てこない。
ライアン君が遊びに誘っても無視。
びびりんでものほほんパルにはあり得ない行動に、
せっかくの集いも楽しさ半減。
ごめんね、ケント君・ライアン君。

パルが話してくれたらいいのにね。
どこが痛いのかわかってあげられないのはもどかしい。

思いおこせば、今朝もなんかの動きの時キャンとひと泣きしていた。
でも、ひと泣きだしあまり意識していなかったけど
その時から兆候があったのかもしれない。
パルはちょっとしたことに大げさに騒ぐので、
今回も大げさにと思わないでもなかったのだが、

大げさにしてはあまりにも元気がなくなってしまった。

動物病院に連れて行く。
獣医さんが丁寧に足や手を曲げたり伸ばしたりしながら調べてくれたのだが、
その時の反応はなし。
もしかすると首かもしれないという話を聞く。
確かに、そのあと首輪を外してあげようとすると、
キャンと泣いた。

しばらく痛み止めの薬を飲んで、安静にして様子をみてくださいと指示を受ける。
首輪はハーネスにしたほうが良い。
それでも、痛みがひかないようなら、レントゲン類で細部をみる。
神経が骨に触っていたりすると、
最悪は手術。しかし難しい手術となるので大きな病院を紹介します。

そんなことにならないで治って欲しい。
夕飯も、もりもりと食べてくれたのが救いです。
心配と愛おしさで、なんどもなんども顔を覗きに行っています。
すやすやと寝ていました。



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Author:パルmama
田舎町で元気なパルに毎日癒されているママです。

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