パルとパルママのほのぼの日記

コーイケルホンディエ犬『パル』の成長日記です!

一安心


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どこが悪いというわけではないのですが、
前々から手に触るパルのしこり、
少し大きくなったかな?という気もして、
(1㎝弱ぐらいではあるのですが)

これから仕事上で忙しくもなるし、
その前に相談してみようと

病院に来ました。

いつも病院では先生の指名はしないので、
若い女の先生ということが多かったのですが、

今日は、おそるおそる、
私「あの~、少し相談したいことがあるのでいつもの先生と違う先生にしていただきたいのですが~もぞもぞ」

受付の方「誰先生が良いですか?」

私「先生方が良くわからないのですが、経験の長い方でお願いしたいです」

受付の方「わかりました。年配の方の方が良いですね」

遠慮しながらそんな会話をして、診てくださったのは安心できる先生でした。

よく説明してくれました。
パルのびびりの性格や私の思いなども考慮してくださって結果的に、
細胞診をしましょうということになりました。

あごに針を刺すなんて我慢できないのでは

看護士さんが体を抱いて、私が顔を抑えました。

先生が手早く注射針を刺し、あっという間に終わり。
できた、良かった。無理だろうと思っていたので感激。

注射器には水が入っていました。
しこりの原因は固まりではなく、水だったようです。
たぶん、悪いものではないと思いますが、念のため悪い細胞が見つからないか調べます。

15分ぐらいで結果がでました。
良い結果でした。
悪い細胞は見つからなかったそうで一安心。

また、膨らむかもしれませんが、原因が分かったので、
かなり大きくならない限り大丈夫でしょうということで、

パルも頑張れたし、調べていただけて良かったです。

頑張ったパル

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パルくん、良かったね~。
私も今日は安心して寝られるよ。

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春の健康診断

パルの春の大事な行事は病院に行くこと。

ワクチン接種に、検診に、フェラリア血液検査に、狂犬病接種。


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久しぶりの病院。
診察台の上ではがちがちです。

男の方が押えてくれたのですが、
「男の方は弱いかもしれません」と言うと、
可愛い女の方に変わってくれました。
(わがまま言ってごめんなさい)

検診は目も耳もきれい、触診も異状なし。
心配していた血液検査も上手くできました。

結果は、


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腎機能、肝機能、などなど、異常は見られないということで、
これで今年も一安心です。


ただ一つ心配なことがあります。

下あごのあたりに小さなしこり(7ミリぐらいでしょうか)があります。
去年の検診の時も診ていただいたのですが、
様子をみましょうと、1年が経過しました。
大きくも小さくもなっていないようです。

さて、今年はどうしよう?
先生にお聞きすると、

(先生)採って細胞診をしないとはっきりはわからないが、
1年間全然変わらないということは悪いものではない可能性が多いと思います。
あとは、相談ですね。

(母) この子、びびりなのでどうしましょう。

(先生)口のまわりですものね。

そんな会話をしたのですが、今まで通り、
大きさを気にしながら様子をみていくことになりました。
びびり犬、よけいな恐怖は与えたくない思いもあるのですが、
とはいえ、少し心配です。
なにか、情報があったら教えてください。
このしこり、そんなに硬くはありません。


健康面で異常はなかったのでワクチンをしました。
去年と同じく11種。

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これだけ必要なのかしら?
と思いつつ、
田舎道を散歩するなら必要ですということで接種していただきました。


今日は、静かにしてくださいという指示があったので、
お散歩はちょっとだけね。

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でも、せっかく手賀沼まで来たのだし(病院のそば)、

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手賀沼ほとりをふらふらし、春を感じました。


白い花も
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黄色い花も
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もちろん、ピンクの花も、

春の花はみんな優しいですね。

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物足りないお散歩でしたが、副作用が出るのが恐いので帰ろうね。。



ワクチン接種

今日は(厳密にいうと夕方)パルにとって最悪の日でした。

夕方、病院に行きました。
そろそろ混合ワクチンの日です。
混合ワクチンについてはいつも迷うことではありますが、
打たないという決断も選べず(知識的にも度胸もない)
年々接種してしまっています。

パルを引き取りに行った時から、パルの父さんがワクチンに過度に反応を起こしたので
注意してくださいと言われたので、気にはなっているのですが。

その上、最初は5種ぐらいだったのが年々増えているような、
今年は11種です。
なんの病気なのかさえ分からないで打って良いのかな


それから、フェラリアの検査もしなくては、
ついでに基本的血液検査もしていただく予定です。

ドックも相談したのですが、
パルにとってレントゲンや超音波の検査は絶対重荷になりそうなので、
とにかく血液検査をしてその結果を見て判断しましょうということに。

そこで、まずは血液採取。

絶対に肛門腺がでてしまうと思ったので、
きれいにしていただいたのが失敗。
丁寧にしてくれたので時間もかかり、その時点で緊張が最高潮に達してしまい、
血液採取はもう大変。
針を刺すのに動かないようにするのに3人で抑えていました。

パルの体はコチコチです。

  肛門腺の処理は家で済ましてくること。
    緊張が少ないうちに注射類はすませてあげるようにする。


苦労した血液検査の結果は

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異常なし。良かった良かった。

腫瘍関係の検査は少し様子を見ていくことにしました。

フェラリアも陰性、5月末から飲ましてくださいと半年分の薬をいただきました。
のみダニ対策フロントラインもいよいよ必要ですね。

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検便結果も異状なかったので、最後にワクチン接種。
こちらは皮膚注射なので、さほど心配なく打てました。

でも、パルは「またか」という情けない顔をしていました。
 
お疲れさま 



体脂肪率 36パーセント

運動不足が気になる私です。
そこで、こんなものを購入しました。

(買うだけでは意味がないのですが・・・・・・)

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週一回のフラメンコレッスンだけが運動らしき運動
週一回ではね~。

一番良いのはパルとの散歩を増やすこと。
そんなことを思いながらの購入です。



さて、今日は大型ホームセンターに行きました。
目的はパルのシャンプー
久しぶりにさっぱりきれいになりました。

シャンプー後、お店をフラフラしていると人(犬)だかりに遭遇。

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体脂肪測定だって。

パルは小太り、これ以上は太らないようにとは言われるものの
数字的には測ったことがなかったので、
どんなものか興味が湧きました。

そこで、少し並んでいたものの測ってもらうことに。

パル「ぼく、おでぶでしょうかね?」
うん、たぶんね。

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背中をアルコールで拭いて、小さな器械をしばらく当てます。
動いてはいけないそうで、じっとできて計測合格。

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計測は合格したものの、肝心の結果は、
案の定、う~ん。

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パルの体脂肪率、36パーセント。

ぽっちゃりを少し越して、肥満の入り口です。
予想はしたものの、が、が~ん
ちょっとショック。

ご飯は制限しているのだから、運動が足りないことは事実。
パルは運動したくても私が歩かなければ歩けないんだから私のせいだね。

私のために購入したはずの万歩計、
パルの健康の為に使うことになりそうです。






初めてのレントゲン撮影

治ったのか、まだ痛い時があるのかはっきりせず、
(大丈夫と思いきや、ほんの時々泣く)

病院で先生と話して、
レントゲンを撮ることにしました。

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初めてのこと、
どうするのか、
私の方もドキドキです。

横からと仰向けと二枚撮るということ。
横はできるとしても、仰向けなんてできるかしら。

私もレントゲン室に入ることにしました。
防御服を来て準備。(体と首のまわりと二つ身に着ける)

口輪をしましょうかと先生に言われたのですが、
そのほうが怖がると思ったので、
それはなしにして私が口を押えることにしました。

まずは横向き撮影。
私が口先、先生と助手の方が足と体を押さえて動かないよう固定、
こちこちになって頑張りました。

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次が仰向け撮影。
仰向けで抑えつけられるのは、考えただけでパルも怖いだろうな。
前回と同じように私が口先、先生と助手の方が体と手足を押えました。
首が曲がってしまうのでまっすぐにするのがちょっと大変だったのですが、
なんとか動かず撮れました。

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とっても緊張はしていたものの暴れたりはしなかったので、
まずまずでした。

写真の結果は

ここが悪いとはっきりわかるような大きな障害は見られない。

では、なぜ今回の病状がでているか

もしかすると、写らないところで、なにかがあるかもしれない。
軽いヘルニアで炎症を起こしたのかもしれない。
軽いものだと安静することで治ってしまう。


パルの場合それなのだろうか?

まあ、今回写したことで首に関しては大きな病状がないことがわかったので一安心。
はっきり解らないのもはあるが、とりあえず良かったね。


あと3~4日は安静にして様子をみてくださいと助言を受けて帰宅。


初めてのレントゲン撮影やれただけで頑張ったねと思うのです。
台の上で、う〇ちと肛〇腺がでてしまったことはにするよ。
先生も「力が入ってしまったのね」と優しく言ってくれました。

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Author:パルmama
田舎町で元気なパルに毎日癒されているママです。

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