パルとパルママのほのぼの日記

コーイケルホンディエ犬『パル』の成長日記です!

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10歳のお誕生日おめでとう

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先週のことです。



パルもいよいよ二桁の年齢になりました。

パルと一緒に住んで10年になるんだね。


10歳を記念してどこかのんびりお散歩に行きたいね。


この季節は紅葉狩りでしょ。

そこで、近くにハイキングという予定をたてました。


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インターネットで紅葉のきれいな場所で捜してみると、

な・なんと関東地方で3位にランクされていたのは、茨城にある花貫渓谷。


パル姉さんに話すと、付き合ってくれるというので、
ヤッター

姉さん運転で出発です。
つくばで用事を済ませてからの出発。


つくばから花貫渓谷のある高萩まではで一時間30分のみちのり。


土曜日曜はすごい混みようという情報でしたが、
さすが平日、それも午後だったので、


現地に着くとわりと空いていました。



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ピークは先週の週末頃だったかな?
落ちている葉もたくさんあります。

でも、落ち葉はくんくんできてパルが大好きな場所。



パルにとっては最高のお散歩道です。



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紅葉ピークは過ぎた感じでもきれいな景色が続きます。


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もみじの赤って良いですね。優しさを感じます。


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緑が混じる色合いも素敵。


そう、ここは渓谷です。水もとってもきれいです。


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滝もありました。


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水場で遊ぶパル。

寒いから今日は入れないよ。


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吊り橋周辺のもみじはまだまだきれい。

吊り橋はかなり揺れます。

パルはちょっとびびりながらも、上手に歩けました。



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真剣な顔で姉さんを見つめるパル。

忠犬ハチ公のようなポーズではありますが、

姉さんの手のおやつに釘付けだっただけです。


おやつ=命  ですから



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小型犬のはずのコーイケルホンディエ、

飼ったときはそう思っていたのに、パルはどんどん成長しました。



明らかに中型犬。重いけど、可愛いさは変わりません。


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お誕生日記念散歩会


地味なお誕生日会だったけど、パルにとっては嬉しい時間が過ごせたのかなと思います。
これからも元気で過ごして欲しいなと願いました。


パルの兄妹のセナくん、めいぷるちゃんも、元気でありますように。


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アビスコ国立公園とロフォーテン諸島を歩く6

スヴォルヴァー出発。



チョーダレン渓谷ハイキング
   この地に住んでいたヴァイキングの足跡を辿る山歩き。

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豚の放し飼い  
迷子にならないのかしら?



かたつむだよね。見慣れたものとちょっと色が違うかな?

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ヤギも放し飼い。
こんにちわと言っているかのように親しげに見ています。


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ベリー類がたくさん生えている。
つまみ食い・・・

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あれ、向こうから来るのは何の群れかな、羊?山羊?

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山羊さんだね。

付いている人はいないのにそろって歩いています。
きっと、羊のリーダーがいるのだろうな。



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一瞬止まったものの私たちの方に歩いてくる。
フレンドリーな山羊さん。


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山羊さん向きを変えて、しばらく私たちと一緒に並行して歩きました。
ねぇ、今日は寒いね  
なんて、話ができそうな雰囲気だったのです。
旅の友という感じです。



ヴァイキング博物館見学

ヴァイキングの歴史を知り、この時代に至るまでの人々の苦労を思いました。

そんな苦労を無駄にしないように、平和であり続けたいね・・・・・・
複雑な思いがよぎったのは皆さん同じでしょうね。

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バスにてハシュタに戻ります。


戻り道の車窓も楽しいロフォーテンの景色が続きます。
居眠りしているのがもったいない。
そんな思いで眺めていました。


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ハシュタの港

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オーロラ チャンス


最後の晩は雲が多い夜でしたが、海に出かけました。

ベンチに座り、ライトアップされた噴水を眺めながら、
無理だねとおしゃべりしていると、


もしかして、

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オーロラの光が確かに見えてきました。

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よく見ると、海に反射して写っています。
キャー、、、、嬉しい、、、
わずかな光ですが、海に反射している色に感動です。


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月の光が輝き、
オーロラの光も感じ、
それらが海に反射して素敵なハーモニーです。最高


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あとがき

私にとって、今回の旅はフィヨルドとオーロラがメインでした。

フィヨルドを見たいという憧れがどうしてあったのか、
理由は定かではないのですが、かなり昔からだったと思います。
小学生だったのか、中学生だったのか、
なにしろ、フィヨルドという地形を学んだ時から行きたいと思っていたような気がします。
(すごい昔だ・・・・・・・)
田んぼの真ん中で育った私にとって、海の景色は魅力的だったのでしょうね。

北欧に行くチャンスはあったのですが、
私が行きたいのはお洒落な北欧ではなく、自然のままの地形がみられるノルウエーだったのです。
ロフォーテン諸島はその思いを十分に満たしてくれました。

憧れのフィヨルド、空と海と岩。
空想の映像だったものが、
これからは実際の映像と置き換えられて心に宿りそうです。
空想の思いが壊れない実像だったことが嬉しいです。

半世紀近く心に温めていた思いが満たされた旅でした。

おまけのオーロラも十分に楽しませてくれたし、良い思い出になりました。


                          おしまい      2017.9.5~9.13


アビスコ国立公園とロフォーテン諸島を歩く5

今日も楽しみな日程。

美しいロフォーテン諸島のなかで一番美しい村

 レイネ を訪れます。



海のアルプスと呼ばれ、
プロのカメラマンさんが一番写したい場所であると聞いたので 

それは行ってみたいと思っていました。


そのレイネがここでした。


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本当に、きれいだわ。絵葉書みたい。

一目見て思いました。


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海に突き出ている赤い家は漁師さんの作業場、
作業場という家が可愛い。
色合いの統一感に癒されます。


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どこを写しても、どんなふうに写しても、だれが写しても、絵になるね。


タラ漁の漁師さんが住んでいる村、
木で組んであるたてものはタラを干す干場。

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小舟で小さい島に渡りました。


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各家のポストが船着き場にありました。

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上陸して、島のハイキングに出発。

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この小島は村人0人。
家が何軒かあったのですが、日常的には住んでいなく、
休暇を利用しての別荘や宿に使っているとのこと。


可愛い男の子に会いました。
休暇を家族と楽しんでいるようです。





その日は美しい村“海のアルプスレイネ”をあとにして、
スヴォルバーまで戻り、泊。




今日は小雨が降ったり、どんより雲。

オーロラ チャンスはもちろんなし。

                   につづく

アビスコ国立公園とロフォーテン諸島を歩く4

今日はハシュタから沿岸急行船に乗ります。

船でフィヨルドのなかに入ります。
もちろん、憧れのフィヨルド体験に朝からわくわく。



船が入ってきました。



25船

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スヴォルバーまで10時間の船旅。


26船



お天気にも恵まれて、空の青さ海の青さが倍増、
素晴らしい海の景色が続きます。

27船



この航路は世界で最も美しい航路と謳われているそうです。
確かに、北の海はどこを見ても美しい。

28船





外の景色も素晴らしいけど、船の中もすばらしい。
豪華客船に乗ったことのない私は、
豪華客船気分を十分に味わいました。
(本当の豪華客船はもっとずっとすごいのだろうけどこれで十分の私)

エレべーターもあります。(7階もあるのだから当然ですね。)

29船内



海を見ながら入るジャグジーもあります。
客室もあります。1週間ぐらい船での生活をする方もいるようです。
昼間ゆったり海景色を見て、夜はもちろんオーロラタイム(寝ていても起こしてくれるそうです)
ゆったりの時が流れる船旅は優雅です。


30船内




昼はバイキングランチ、
お食事の品数もすごかった。
ついつい、載せてしまいますね。

食べ過ぎだろうに。


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だんだん橋でつながるようになるのですね。建設中の橋。
便利にはなるのだろうが、この素朴な景色も残して欲しいな。

31船内




どこを写しても美しい色合い、感動です。北の海は青い。


32海





36海
35海



狭い海峡に入っていきます。
いよいよトロルフィヨルド。


37フィヨルド



切り立ったそびえたつ岩。氷河に削り取られた岩肌。

38フィヨルド2



自然が作り出した芸術。


39フィヨルド



ディナーも船内で食べて、スヴォルバー着18:50。まだまだ、明るいです。





船は次の港に向けて進んでいきました。

40フィヨルド



憧れのフィヨルド十分に楽しめた一日でした。



オーロラ チャンスなし。
さすがに、今日は曇り空。

                           につづく

アビスコ国立公園とロフォーテン諸島を歩く3

本日はニューラ山登山。

登山と言っても、標高900メートルまではリフトです。


17ニューラ山

これがと~っても さむ~い。
それもなが~い時間、(乗る方のためにいちいち止まるから)
完全防備で望みました。


ダウンを着て、ゴアテックスのカッパを着てズボンをはいて、
まだ寒い。毛布を敷いてくれました。




17ニューラ山2



リフトを降りてから さらに さむ~い。


私、登頂できるかな?

登り苦手な私です。


17ニューラ山3



ガイドさんが途中でお花や歴史を説明してくれる時間がありがたい。

私にとっては休める時間です。




17ニューラ山4


そんなこんなで、冬山登山みたいな経験を味わいました。
だいぶ、大げさではあります




下山して出会ったワンたち。
ご主人を黙って待っているわん、ご主人と歩くわん、穏やかわんです。

19犬




無人駅アビスコ・オストラ駅からノールランストーグ鉄道でナルヴィーグに向かいます。


20電車



ここから楽しみのノルウェーの地。

私、今回のおおきな目的はノルウェーにあります。

21ノルウェー



ここ、ここ、ここに来たかったのです。
フィヨルドが見えてきました。(ロンバックスフィヨルド)

22フィヨルド


憧れの フィヨルド 。車窓から

23フィヨルド



建設中の橋。

24フィヨルド



ナルヴィーク到着後はバスでハシュタへ。




さて、この日の オーロラ は、

2晩見えたので今夜は寝ようとパジャマに着替えてから、
ふっと窓から外を見ると、見える


パジャマの上にたくさん着込んでホテルの屋上に駆け上がると、
すばらしいオーロラが出ています。


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娘からのメールで、
太陽フレア(太陽面の爆発)が過去最大級だって。
オーロラ見えるはずだよ。
日本でもトップニュースらしい。


なるほどそれか すごかったです。
ラッキー
ホテルの屋上で見たのですが、感動でした。


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町の光も気にならないほどの強い光です。
魚眼レンズ使用。

                              につづく
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Author:パルmama
田舎町で元気なパルに毎日癒されているママです。

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